リゾる。

仕事の合い間に実家に寄ったらwiiリゾートが。
スカイダイビングが面白い。
高所恐怖症のあたしは、一生体験しない予定だし、写真に自分(mii)が写ってるのもなんだか嬉しい。
さて、一ヶ月ちょっとの短期のバイト。
民営化された企業のお中元配達。
朝8時から13時間拘束。
実質9時間程度。
担当する自分の隣町の南側を毎日毎日ぐるぐる ぐるぐる走り回ってます。
国道付近しか知らなかったそのまちには沼があり、森があり、牛舎ありで「こんなに田舎だとは思わなかった」と日々ショックを受け、たぬきに化かされているのではと心配になるくらいの細い獣道のような路地を回って、愛をお届けしてます。
友だちの某めがね屋さんにも行きました(友だちは不在)
735の生家でもあり、今は弟君が立替えた新居も遠目から発見。
住宅地図には道があるのに、実際に目の前にあるのは道かどうかも怪しい草ぼうぼうの砂利道。
こんなところに人が住んでいるのかしら、きっと空き家ね、と荷物を持ち帰ると「失礼ね、ちゃんと住んでるよ」と怒られ、再度お伺いすると常時前屈状態の、折りたたみの携帯のようなおじいちゃんが奥から出てきたり。
田んぼの中のやけに広い敷地にポツーーンといまどきのモダンなおうちが建っていたり。
道路工事以外で砂利道、あぜ道なんて何年も走ってないけど、いまや毎日。
黒い車は日々水溜りや畑の泥を巻き込み、真っ白になっていきます。
とにかく、すごい田舎だとカルチャーショックの連続。
昨日は、配達先のオバサンにつかまり、朝一杯のお湯を飲むと体が温まって12kgもやせた人がいるのよ、と持論のダイエット話を延々とされ、
「まーあんたはまだ若いから良いわよ、あたしくらいの年になると気をつけないとねー」と、初対面なのにあんた呼ばわり。
さらに、ピンポン押してもなかなかでてこないので不在かな・・・と立ち去ろうとすると、裸で慌ててお風呂から出てきたらしいおじさんが、タオルでアソコを隠しながら
「ごめんねごめんね、ごくろーさーーん」
と何事もないようなそぶりで荷物を受け取る。
おじさん・・・隠れてませんから・・・とは言えずに痴漢をされて声も出せない高校生のようにまばたきをパチパチしながら固まってしまうオレ。
朝も早い(あたしが毎日6時半起き!)し、一ヶ月休みなしだし、ハードな仕事に変わりはないけど、人に干渉されるわけでもなく、自由で、やる事やっとけばいいし、結構充実してますよ。
仕事終わったら15時間寝てやる!
さて、そろそろ仕事に戻らなくちゃ。![]()
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