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2006-01-10

初体験いろいろ

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会社のおばさまがくれたお初なお菓子。

「ジャブーブ!カリポリ おしごとのあいまにカリポリ」コーラ&ソーダ。

昔駄菓子屋さんにおいてあったような、チープなコーラ(なのか?)味。
スティック状でたしかにカリポリ。おいしい・・・のか?

レモン12個分のビタミンC入り。

お水に溶かして飲んでみたい。絶対まずいと思うけど


さて、今シーズン初のスノーボードに行って参りました。

雪に埋もれる駐車場の車たち。
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まちぼうけの間に作った傑作のSnowMan

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大雪やなだれ情報が錯綜する中、新潟は湯沢方面へ。
チェーン規制は当たり前、危うく通行止めになりそうな関越道路を北上。
50km制限。
降り続ける雪。
真っ白な道路。
除雪でできたおよそ3mくらいの壁。

前橋に入ったくらいから車が集まりだして、渋滞覚悟で行ったものの、2時間ちょっとで無事に着いた。
ゲレンデオープン前に着いたのは久しぶり。

ホテルや民宿がすぐ近くにあるせいか、8時オープンはほぼ貸しきり状態。
ふわっふわの超パウダー。
板のトップを上げていないとどんどん埋まる。

初ボードなのにワックスをすっかり忘れた私の板は、エッジのついたただの板。
全然板が走らないヽ(`д´;)/
ちょっと平らなところがあるだけでストップ。
漕いで滑って、漕いで滑っての繰り返しで、最初の2本でもうイヤになる。

外国人チーム二人は、もうキャッキャ、キャッキャの(実際は言っていない)大興奮で次から次へとリフトを乗り継いで山頂まで。結局携帯を持っていかなかった二人とはぐれて、最後まで会えない状態。

そんなヘトヘト、筋肉痛の体を引きずるように帰ってきたものの、ご飯の用意なんか面倒くさい。

そうだ!友達の家にたかりに行こう!

と○マンと悪知恵が働き、帰り道近くにある友達の家へ電話。
ここが駄目でもあきらめず、次の家へ行こう!となぜか自信たっぷりな私たち。

「もしもし?サッチ?今何してるの~?」

「あけましておめでとう!今ご飯作ってるよ。」

--------------ニンマリ--------------

「ご飯食べさせて!」

と図々しくも旦那さんもお休みで、お家でのんびりしている中、二人の独身女が乗り込む事に。
しかし、私たちが来る事を察していたかのようなたくさんの品数があってビックリ。
食べて、おまけに飲んで、子供たちと遊んで、さぁ食い逃げだーと帰りかけた頃、3人姉弟の末っ子長男(4歳)、ケイタに冗談のつもりで

「まーねーちゃんちにお泊りにくる?」と聞いてみる。

「まーねーちゃんのうちの子になっちゃえば?」
と、ママがいなきゃヤダーーと言わせたいドS根性が、彼をどんどん追い込むと思いきや、のりのりな年下の男の子。

「おしっこ一人で出来る?」
「夜中に泣いても、まーねーちゃんはお酒飲んじゃったから帰ってこれないよ」
「明日までママに会えないんだよ」

と言葉攻めにしても全くメゲル様子無し。
そのうち、母サッチまでノリノリなご様子でパジャマやら明日の着替え、おねしょシートなどをバッグに詰め始める。

えーーぉぃぉぃ、まじかよぉ。
と嘆いたのは私。

私には懐いてくれているとは思うけど、こんな若い子を一晩預かるなんて、と心臓ドキドキ。
またもや道連れになった○マン。一人じゃ心細いので、我が家にもう一泊してもらう事に。

泣きもせず、おもいっきり笑顔で家を離れ、生まれて初めての一人お泊りが我が家になってしまったケイタ。

シャイなあんちくしょうは、いつの間にかお口の達者な少年になっていた。

我が家について初めてしたことがウンチ。
便座が大きくて落ちそうになるのを見守る。
「子供のトイレはないの?」

そして二人でお風呂へ。
日ごろから女の人のおっぱいに興味があり軽くタッチしてきたりする彼は、私のおっぱいもしっかり観察。
恥ずかしげもなくこの子ッたら・・・と思っていたんだけど

「太ってるーー!」で先制パンチ。
えぇ~!そりゃぁママよりは太ってるけど、そんなストレートな・・・_| ̄|○

「おっぱいも太ってるーーー!」
ぃゃぃゃ、ママのおっぱいよりは大きいだろうけど、それはおっぱい大きいねと言いなさい、と湯船で説教。

そのあとも、なんで足に毛が生えているのかとか、なんでおもちゃが一つしかないのかとかの、幼児特有の質問攻撃に時に傷つき、時に怒りを覚えながらもなんとか無事に寝かせるまでに至った。

寝てから2時間後にトイレに行かせてね(オネショしちゃうから)、のケイタママの言葉を2時間おきにトイレに行かせてと、聞き違え、子供を持つ親は大変だなぁと、携帯のアラームをセットして、川の字で寝る。

約2時間後・・・起こして、トイレへ。足がふらふら。「しっかりチンチン持って!」と叱咤激励する私。

さらに約2時間後・・・お地蔵様のように寝てるのを抱っこしてトイレへ。支えられながらも無事おしっこする。

さらに約3時間後・・・本人も私も眠い。呪われたように二人でトイレへ。もうチンチン持ってムリヤリおしっこさせる。

午前中、のんびり起きてもまだ寝ているケイタを起こし、「おしっこは?」と聞くと、「もう出ないよ」と言われてしまった。よくよく考えれば、そんな2時間おきによくおしっこが出たものだ、と感心&反省。

寝不足の私はヒドイ頭痛。
頭痛をおして、近所の公園へ連れて行く約束を果たす。

近所の友達親子も誘って、ケイタママと姉妹も誘って公園でひとはしゃぎ。
滑り台をするから見てて!とか高いところから「ヤッホー!」とか、ブランコを押せとかやたら注文の多いガキンチョ達。

ひと通り遊ばせた後、寒いのでハルピチ家にみんなで非難するも頭痛は治まらず、横になってイビキかいて寝て、頭痛薬をもらって夕方には帰ることにした。
晩御飯をつくる気力もなく、寒気もしてきてこれは風邪ひいたかな・・・と布団で横になっていると、さっきまでお邪魔していたハルピチがアパートの前に来ているとのこと。

ボードの筋肉痛と、頭痛とでしかめっ面で玄関をあけると、夜ご飯の差し入れが! (㌧汁つき♪)

薬を飲むためにしかたなくインスタントのおかゆでも食べるか・・・でも体が重い・・・と思っていた私の女神様。

持つべきものは、友達だぁ~ヽ(T∀T)ノ しかもナースな友達ならなお心強い。

感動。

遠くの家族(親戚)より【車で10分】、近くの友達【車で3分】って言うからねぇ。

と、ともだちの有難さに、頭の上がらない、そして子供の純粋さに少し傷ついた週末でした(w


■大人にはサンタクロースは来ない、と知った時のケイタの一言■


悲しいね。

ヽ(゚Д゚;)ノ


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コメント

貴重な体験てんこ盛り!だったわね(^_^;)
mameの姿が想像できるだけに・・・・

今度、男兄弟二人(8才&6才)なんてどうよ?
預かってくれる?(笑)

投稿: kanon | 2006-01-10 23:23

ほんと子供って、こちらの体力がないと付き合えないわ。

元気満点の二人息子と毎日一緒なんて、ホントすごいね。感心するばかりですよ(w

去年の夏はルアン(小4)が一人で家に泊まったし、Kanon's Sonsもいい頃かもね・・・って一度に二人はまず無理!!!(笑)どちらか一匹づつにしてね。

でも子供って親がいないと意外にいい子なんだよね(*´∀`)ノ

投稿: mame | 2006-01-11 11:01

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