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2008-04-22

週末にドイツ

週末にドイツでビールとソーセージを食べてきました。

外で昼間から飲むお酒はとってもおいしかったです。

ワインとピザも食べました。マスタードとピクルスがおいしいアクセントになっていました。

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ロバがいました。

吉田輝美みたいなアルパカもいました。

ロバのくちびるは温かくてヒゲがざらざらしました。

お馬さんにも乗りました。店頭で乗ったロデオボーイⅡと同じ揺れ方で、人間の技術はすばらしいなぁとおもいました。

D05 D06

D07 ドイツ人はおろか、ドイツっぽさは感じられなかったので、日本に遊びに来ていたドイツ人を連れてこなくて良かったなぁとおもいました。

牧場風公園としては最高ののんびり具合。

気に入りました。

クローネンベルク・ドイツ村

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ヘビパラ(へび・パラダイス)

H01及び腰で、おそらく20数年ぶりに藪塚のへビセンターへ行ってきました。

なんでも年に2回のお祭りだそうで、稼ぎ時だとばかりに入り口近くのうどんやのおばあちゃんが、うどんが大人気でさっきのお客さんも喜んで帰ったよとか、ラムネがすっごく冷えてるからおいしいとか、園内の飲み物は高いよ、とかまれにみる営業力でいきなりダメージをくらった感もありつつ入場。

これにイラッとしている辺りから、あたしの不調サインは出ていたわけだけどそれにはまだ気づいていない。

H02桜がきれい。

ちょうど満開時期。

11時からの採毒ショーが始まると、どこからか人がわらわらと集まりだしてくる。用意された数匹の毒蛇の首をぎゅーってして毒を採ったりしながら、質疑応答形式でスタッフの人が蛇について説明してくれる、ショウ。

MCで進行する人と、実際に蛇を操る人、の2人。

へび好きな子供達がへびの名前を当てたりして興奮してる中、近くでみようと前のめりになると『危ないよ!』とキッと睨みつけたり、歩き始めくらいの小さな子達が囲いのチェーンにつかまる度に、必死の形相で離せと小さな手をこじ開けるように離させる採毒係。萎縮する子供達。

へびを持って観衆に見せようと歩き回っていると足元の凹みに足を取られてコケそうになり、観客が笑うと真っ赤な顔でムッとする。うわーこんな所にいた、あたしの大嫌いなタイプ。

元気に「からすへびーーーー!」とへび名クイズを答えてる子供に「そういう名前のへびはいないんだよ」と頭ごなしにズバーーッと叩ききる言い方。

あぁダメだ。あいつにしか目が行かない。

きっとタメになることがあるであろう毒とか血清のお話が全然耳に入ってこない。

こういう性格の人は、子供相手にショーなんかやるべきじゃないでしょ。もう疲れた。

強い日差しと採毒係にグッタリしつつ、へびを観察。

H06最初はうわぉぅなんてビビッていたのに段々慣れて至近距離で鱗の一枚一枚の構造とか気になり始める。かわいいのと柄が気持ち悪いのとすごい種類のへび。へび、へび、へび。時々カエルとゴキブリで、へび。へびだらけ。

H04 日本のへびに世界のへびにホルマリン漬けのへびにへびの骨の模型に舌をチロチロ出すへびに寝るへびに、毒を吐くへび。

あぁやられてきた。そういえば来る時の車の中の話題も回虫についてだったな・・・と振り返れば胃がもわんもわんしてくる。

そんなころお食事タイム。

友人達はへびを食べようと盛り上がっている。

食欲・・・。なんだっけそれ。ヘビセンターにくればダイエットが出来るかもしれない。

いや、へびのせいか、半日遅れの二日酔いか・・・。

4000円のマムシ料理を頼んだ友人のために板前さんが、マムシの釣るし切りを披露。

座り位置の関係で一番近くで見ちゃった・・・ウップ。

H07 H03

皮をはぎ、すぐにワインで割った生き血が出される。

・・・ウップ。

これはマムシのから揚げ。

ほんの3ミリほどかじらせてもらったら、ジャリジャリと骨があって魚のから揚げみたいだった。おいしいとか美味しくないとかは判別不明。H05 カラカラのわさびが付いたざるそば一杯食べるのがやっとだった。

蛇との記念撮影や、蛇とふれあうイベントでみんながキャッキャしている間にあたしの頭痛はドンドンひどくなり、二日酔いと蛇づくしでかなりツライ。

気持ちのブルーとガツンガツンの頭痛で体も猫背になるし、少しでも座っていたい。帰りたい。へび怖い。

愛読サイト、DPZで取材してた記事↓

http://portal.nifty.com/special03/08/05/index.htm

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2008-04-11

突発的創作意欲

中国語みたいなタイトルになった。

立ち読みした雑誌で見かけてから、突然シュシュ作りをはじめてみた。

まぁ、すぐに飽きると思うんだけど。

ミシンを出してきて、余っていた布や、着なくなった洋服の布、ワゴン売りしている端切れを100円とかで買ってきて、ドワーっと縫って、ゴムを通して、それにも飽きたらかぎ針に、やはりあまりの毛糸でザクーっと編む。テレビ見ながら3・40分で1個ペース。

レースをつけたり、ポーターのリボンがあったのを挟み込んでタグみたいにしたり、なかなか楽しい。

最近は、その雑誌の影響か、手づくりシュシュがかなり巷で流行っているらしい。

あるモデルは毛糸のシュシュを大量生産しているし、『シュシュ 作り方』とかで検索かければ大量の情報が入ってくる。

バイトで髪をまとめなくちゃいけないあたしには、ゴムでただ縛るよりも見栄えがいいから重宝しそうなんだけど、一歩間違えると超ダサいのも否めない。

おばさんがネットをかぶせてつくる様なオダンゴにぽんと乗せちゃうのは、恐ろしくダサい。

大好きなセックスアンドザシティの中にも、

『今時マンハッタンでシュシュつけて出かける人なんていない』と言うキャリーと彼氏がもめるエピソードがあってシュシュ一つが大喧嘩→別れにまで発展する。ドラマに入り込みすぎたトラウマかもw

でも生地選びと付け方を間違わなきゃカワイイし、雑誌の付録でx-girlのシュシュもあったし、キラキラのアクセサリーや、スワロフスキーがついたのがあったり、ヤフーからもリンクされてたり、また人気が出てきてるみたい。

まだ2日だけのマイブーム。

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2008-04-08

farewell party

Chipa03Chipa01 Chipa05 Chipa02

また一人、日本を飛び出す友達のお別れパーティ。

彼女とはこの1・2年でグッと仲良くなれたばかり。半分日本人の血を引く彼女は、日本語も結構上手な物事をはっきり言うアメリカ育ちのアメリカ人。

最初はハーフ(英語ではミックス)だなんて知らなかったから、カラオケの画面に出た「キューティーハニー」の文字を読んで

「wow!next is cutie honey!!!」

とエキサイトしてるのを見て

「えー!日本語読めるんだ、すごいねー」と褒めたつもりで、

「oh!thanks!」

とかなんとか返ってくるかと思いきや、

チッと舌打ちするように

「こんなのわかるよgawk

と言われて「アララ・・・褒めたつもりだったのに・・・org」と

心が折れかけたwエピソードもあったけど、仲良くなるにつれ随所に見られる言葉の強さに、悪気はないのがわかってきたし、あたしが思っていた以上にあたしのことを大切な友達だと思っていてくれている事がわかって嬉しかったり。

あたしのことを「日本人じゃないみたい」と不思議な感じに(おそらく)褒めてくれて、決まってもいない海外生活を「いつ行く気?」とせまる彼女。あたしの中でも普通の”外国人”とは違う感覚で付き合えた貴重な人。

それでも日本語で、英語の感覚で「NO!=ちがうよ!」とはっきり言われるとちょっとビビるけどね。

日本語を話す時と、英語を話す時で、人格が変わるみたいに。

脱線するけど、日本人が英語を話す時は、相当流暢な人じゃない限りゆっくりだし、その話し方で「穏やかな人」と勘違いされがち。

逆に、いつもFワード連発で何言ってるかわかんないくらい早口のいかつい系の外国人の男の子が、いざジックリ日本語で話してみると、

「ん~えーっと、あのね。あれはほんとにきんちょうしたですね」

なんてゆっくりモジモジ話されるとそのギャップで

heart02キューンheart02カ、カワイイ・・・となることもしばしば(笑)

今時の子は、ジーエーピーとか言うらしいGAP。大切よね。

話を戻して・・・

このパーティで久々に会えた友達や、新しく知り合って連絡先を交換した友達、挨拶だけだった人とじっくり話せたり、この感じ、しばらく忘れてた気がする。

連絡先も知らなかった、Aを通しての知り合いだった子達とも「彼女が居ないとあんまり会わないね」などと言いつつ、改めて仲良くなれたり。

半年振りで、いつの間にか東京に移住してたPは、別れ際、酔っ払ってトローンとした目で、チュウしそうな距離であたしをハグしながら、あたしが東京の家へ居候のくせに遊びに来るのはいつだって歓迎するよ、という意味

You are always welcome.

を日本語が上達したと散々褒めたせいか、あえて日本語で何度も言ってくれるんだけど、それが

「マは、ホンットーにイツモイラッシャァイ ダァーヨゥウ!」

「ホントダヨゥ、ホントニ イラッシャァイダーヨゥ」

嬉しいし間違っちゃいないけど、それを言うなら「歓迎するよ」だろーーーぅ、とは突っ込めない雰囲気だったから、ありがとありがと言いながら心の中で突っ込みを入れつつ相変わらずの世話の焼ける弟っぷりに苦笑しつつ別れた。あいつ今夜泊まるとこあるのかしらと心配もしつつ。

主役の彼女とは、ヨーロッパでの再会を約束して、別れた。

今頃あたしのプレゼントしたマッシュルーム・ストラップは機上のきのこ。

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2008-04-03

お花見トゥーサウザンエイ

H04 H05 H06 H08 めーーーちゃめちゃ寒かった今年のお花見。

駐車場止められるかしら、場所取りしてないけど開いているかしら、との心配もなんのその、全部で5組くらいしかいない某桜の名所。

桜も7~8分咲きくらいだけどもうめっちゃくちゃきれいだし、ポットラックした手づくりおつまみたちはおいしいし、ビールに焼酎に日本酒にワインは外で飲むと数倍おいしいし、ポットに入った温かいお茶は何よりも幸せな気持ちにしてくれる。

相撲とって芝生まみれになったし、寒すぎて全然酔えないし、ミニ動物園は不気味に静かだし、露店はあれど売り子さんはいないし、で寂しげな花見になったけど、別のグループからおでんの差し入れしてもらったり、久々に英語使ってディスカッションして楽しかったし、なんか気持ちが良かった。

お尻が冷え切って、冷たくて、シャワーでも温まらなくて、お風呂を沸かすのも面倒で、両手をお尻の下に敷いて寝たら途中で手がしびれて目が覚めてしまった、まだ浅い春。

Aに教えた日本語を思い出した。

Cold ass = ケツ、ツメテ

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