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こんなに大きな画像にすることないんだけど・・・
早速バッグ用に防水スプレーを購入。
スノーボード用のもあったけど、やはり革製品用の方がいいのかな、と思って。
きっと最初だけだと思うけど、こんな雨の日は革に水玉模様が残るのを避けて家から車、車から会社、への少しの距離もカーディガンの下に潜らせて厳重警備。
早く雨やまないかなー
今九州辺りにいる台風が関東を直撃する頃、プラハからAが再来日。飛行機は着陸できるんだろうかと少し心配。トランジットの上海で足止め喰らうんじゃなかろうか。
日本を去った人でまた、戻ってくる人ってなかなかいない。
ま、手厚い歓迎っつーことで。
昨日は実家のチワワのカリンにダニが大量発生して、白い被毛の中にごまを振りかけたような惨劇
(お食事中の方ごめんなさい)
仕事中、それがフラッシュバックするたびに鳥肌や寒気が止まらなくて、急遽お肌がかぶれていたゴールデンレトリバーのスモモ(プロフィール写真の子)も連れて仕事帰りにかかりつけの動物病院へ。
超混んでる待合室に入ると「ついで」な感じで診てもらうはずのスモモの様子が急変。
いつもは余裕なはずの病院で尻尾をぐるんとしまいこんで怯えた様子。
すると、貧血を起こしたようにふらぁ~っと倒れこんで、だらぁ~っとよだれを流している。
慌てて抱きかかえるとなんとか踏ん張ってお座りの姿勢を保ってる。
でもそれはすぐに回復したから、皮膚の状態だけ先生に診てもらって、皮膚の免疫を上げるお薬をもらうだけで、メインのはずのカリンも「フロントライン」をすれば大丈夫、とのことだった。特に治療もせずに帰宅。
帰宅後しばらくして夕飯の手伝いをしていると、また、ふらぁ~っとしたと思ったらバタバタ大暴れして、目をひん剥いて、発作というかヒキツケを起こして倒れこんだ。
両親とあたしでなんとか頭とかも打たずに横にしたんだけど、目も半開きで、呼吸はどんどん薄くなって、心音も弱まって、このまま死んじゃうんじゃないかと家族全員が凍りついた。
すぐに動物病院に電話して先生に状態をいうと、もう一度発作が起きるようだったら連れてきてください、とのこと。
お腹が動いてちゃんと呼吸をしているか確認しないと、本当に死んじゃったんじゃないかと思うほど微動だにできずに、うつろな目で浅く呼吸している程度。
水も飲まずに起き上がることもできない。
かすかに目だけは動くから、反応はあるんだけど。
スモモはもう13歳で数年前に死んじゃった母犬あんず、の年も越している。
しかもリンパ腫という癌で、腫瘍のしこりがあちこちに出来ている。
年齢的にも手術は無理で、でも腫瘍が大きくならなければ問題ないし、食欲も、元気も満タンだから全然心配してなかったんだけど。
今夜は山になるのかな
・・・朝までもつかな
・・・、突然のことで実感はないものの覚悟しなきゃいけないのかな、と思い始めて、横たわってるからだの向きを変えたり、体をさすりながら4・5時間。
うとうとしながらも寄り添ってたら、ふと自分で体を起こして辺りをうかがってる。
あれ、目に生気が戻ったな、と思ってお水をあげるとがぶがぶ飲み始めた。
ジャーキーはどうかな?
食べた。
あれ、大丈夫かな?
でもまだ自力で起き上がれない様子。
廊下とかで滑らないように足の裏の毛のトリミング
をするとくすぐったがってピクピク反応する。
人間で言うところの「脳梗塞」かな、「麻痺」とか残るかな、介護され犬になるのかな、と心配していただけにピクピクは安心させた。
それからはトイレに行きたそうにモジモジし始めたので、「垂れ流しもやむを得ず
」と思いつつも、玄関で大きな独り言を言ってみた。
「さぁーてと、お散歩いこうかなー
」
我が家のワンコたちは「お散歩」というキーワードには敏感。
「お散歩」と聞いただけで3匹+猫が大興奮するのが常なんだけど、今日はどうかな・・・と。
すると瀕死の状態だったはずのスモモが、他の2匹の興奮に釣られたのか、尻尾を振って立ち上がって、玄関までトコトコ歩いてきた。
ビックリしつつも「お散歩行っちゃおうかなー」というとリードを着けてくれと尻尾をブルンブルン振り回す。
まじですかー
と思いながらも外に連れ出すと、心配で急いで帰ってきた母の車が見えた。
車を見つけてまた大喜び。
腰の抜ける母
。
おトイレがてら家の前をゆっくり歩くと足取りも軽く、元気。
5分前のあの状態はなんだったんだ、と怒りと安心でドッと疲れが出た。ふぅー
心配したんだからね!
と怒られるスモモ。
結局いまだに原因もわからないままだけど、夜中の2時にはスイカを食べられるほどになって満足顔。
今日のお昼も元気に出迎えてくれました。
「あんたねぇー・・・
」というあたしにスリッパを渡すスモモ
。
・・・季節の変わり目のせいかしら・・・怖いっす
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