過保護じゃね?
先日書いた、ブヨに刺されて手
が腫れた(→コチラ)件、結局病院
行って来ました。
腫れて野球グローブみたいになって、熱をもってパツンパツンで一ヶ所でこれってやばくね?と思って仕事を30分早めに上がらせてもらって近所の皮膚科へ。
去年、20箇所刺された時もここに来たんだけど、とにかくいつでも超混んでる皮膚科のお医者さん。
4時半に受付するも、待合席は満員で座る場所もなく、みんなイライラ
した顔で待ってる。
コリャ長引きそうだと思って、受付の人に聞くと「6時ごろになりまーす」とのこと。
一時間半・・・
。
近所をぶらぶらして、毛糸を買いにいったりしたけどまだ時間が余ってる。
肩まであがってきたチクチクする痛みと眠さで車で仮眠
。(一度帰るとめんどくさくなりそうで)
へんな夢みたけど仮眠。
6時に待合室に入るとすぐに名前が呼ばれたので、診察室の前の待合室へ移動。
さすが地元。日本人いません
。
北欧系のきれいな金髪の親子や、ポルトガル語を話す賑やかな親子に囲まれてひたすら待つ。
そこでさらに一時間ほどまって、待って、待って、やーっと診察。
先生があたしのカルテ
を片手に
「またブヨだって?」
「刺されないように気をつけて」
「刺されたら甘く見ないですぐに病院に来るように」
「それだけ腫れるっていうのはやはりアレルギーがあると思いますね」
「飲み薬もだしておきますね」
これらのような事を早口で言われて、ハイハイと返事してたら看護婦さんがペペッと薬塗ってくれて、診察時間30秒。
結局受付から3時間かかって車に戻れた(゚ー゚;。
あんのブヨ凸(`Д´メ)ごときに2000円近くも治療費払って、かゆいし痛いし、待ちくたびれるし、山
恐怖症になりそうです。
そーいえば、診察室の前で待っている間に、いわゆるモンスターペアレンツ、つーのを見た。
なんの治療か知らないけど、40歳代のハリセンボンはるなを30倍ぶーちゃんにしたようなめがねっこお母さんに、小学校高学年くらいの女の子がギャーギャーいいながらまとわりついてる。
看護婦さんが女の子の腕をつかんで(おそらく)注射をしようとしてる。
女の子は注射が嫌いみたいで、すごく嫌がって看護婦さんを振り払い、お母さんの背後にまわりこんでる。
お母さんはお母さんで、子供を守ろうとバスケのディフェンスみたいにクルクルまわりながら看護婦さんをよけている
(ナイスディフェンス!)( ´艸`)プププ
心の中で、なんじゃこの戦いは!と横目でチラ見しながら笑いをこらえていたんだけど、お母さんのひと言で周りもピタ!と(日本人居ないのに)静まり返った。
「クリームとか塗り薬とかだけでいいんです。子供が嫌がってるじゃないですかぁ。子供がイヤって言ってるんだからやめて上げて下さぁい。」
「おねがいしますぅ~おねがいしますからぁ~」
・・・はぁ?
なんだコイツ?と思っていると看護婦さんも負けずに「いや、あのね、クリームじゃ効かないからね・・・」
とあきれながらもしぶとい看護婦さんに
「ほんとにお願いしますぅ~」とキンパチセンセみたいな話し方で懇願する母。
それを母親の足元から眺める娘。
うわ~と思ってると、別室に連れて行かれた親子。
アホ!言う事聞け!と心で念じていると、
3分も経たないうちに、鳴き声も叫び声もなく、使用済みの注射器の入ったトレイを片手に出てきた看護婦さん。
グー!GoodJob!看護婦さん!
どんな魔法を使ったか知らないけど看護婦さんがカッコよく
見えた。
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